竹村が新提案!PGハウス笛吸さん加盟店の近況について
FC伊藤:PG HOUSEの笛吸さんにお越しいただいています。
よろしくお願いします。
FC竹村:お願いします。
笛吸さん:お願いします。
FC伊藤:ということで、実際の加盟店の業績であったり調子を聞いていきたいなと思うんですけれども。
FC竹村:説明会の時もね、凄く調子がいいという話ではあったと思うので。 そこからどうですか?
笛吸さん:現状は1号店が先行して進んでいますけれども、ちょうど丸1年目の決算期が去年の12月で締まりまして、最初の1年で住宅の棟数でいくと34棟ほど。
FC竹村:凄いね。浜松ですか?
笛吸さん:浜松で月平均で3棟なんですけど、1棟が大体2500万円なんですよ。 月商7500万円が初年度で出ている。 営業利益ベースも8%を超えている。
FC竹村:浜松で好調だったら静岡で会社をすぐやれますよ。
FC伊藤:凄いですね。
FC竹村:浜松と静岡は常に競っているので。
笛吸さん:実は浜松の住宅市場でいくと、今No.1で一番伸びているハウスメーカーが一条工務店、今全国で積水ハウスも大和ハウスも抜いて1番なんですよ。
浜松は一条工務店のお膝元なんです。
一条工務店はめちゃくちゃコスパ・性能のいい商品を持っているんですけど、その一条工務店のお膝元で戦っているPG HOUSEが立ち上がりが好調ということなので、めっちゃいいんですよ。
FC竹村:静岡はフランチャイズが上手くいくことが多いので、一条工務店の事例は特別だけど交通の便もいいし人口的にもちょうどいいんですよね、70万人くらいで。
例えば九州で言ったら福岡はもちろん展開できるんだけど、熊本とか鹿児島でもできるだろうとなるじゃない。
広島で上手くいきました、というよりも浜松の方がいいんだよね。
笛吸さん:浜松の人口が大体80万人弱。
FC竹村:70何万人くらいでしょ。そのくらいが1番いい。
見に行くにも、静岡は東からも西からも近いわけだから。
新幹線が止まるし。
笛吸さん:浜松は集客がいいですね。
今業界は集客に苦戦しているんですけど、1店舗に月間10組も来ないんですよ。
家を建てたい相談というのが。
浜松は予約が50件来るんですよ。
FC竹村:それはなんで?皆が新築を建てたいの?
笛吸さん:投資の大きさがあったと思いますね。
飛龍街道というメインストリートがあるんですけど。
FC竹村:そこで目立っているんだ?
笛吸さん:そこでめっちゃ目立っているんですよね。
初期投資について
FC伊藤:初期投資は結構かけられたんですか?
笛吸さん:初期投資はめっちゃかけていますね。
FC伊藤:ちなみにおいくらくらいだったんですか?
笛吸さん:全部で5億です。
FC伊藤:5億!?
笛吸さん:土地が3億5000万円で、建物で1億5000万円みたいな。
FC竹村:それでもさっきの数字だったらいい。
笛吸さん:そうなんですよ。
今の浜松の例はどちらかというと、各県内でも上位で財務力も投資力もあってさらに伸ばしたいというような会社さんには、浜松の事例とかは凄くいい事例だなと思いますね。
FC竹村:それはそれとして、例えば人口30~40万人でやる場合にはその半分だというふうに考えて、みたいな話もできるので。
笛吸さん:そうですね。 実際にコンパクトな投資のケースでも結構上手くいっているんです。
FC伊藤:もうちょっとコンパクトな話聞かせてもらっていいですか…?
笛吸さん:もう少しコンパクトでいくと、大体4000万円くらいですね。
FC伊藤:おおー!
笛吸さん:土地が1500万円で、建物が2000万円弱であとはプラスαみたいな。
場所は愛知県の一宮とか小牧とかその辺りですね。
FC竹村:一宮だと20万人くらいとかそのくらいになってくると思うので。
笛吸さん:一宮も集客も凄く好調で、1人当たりの売上というのでいくと1人で月間2500万円くらいの月商があるという営業さんもいます。
FC伊藤:凄いですね。月商でそれだけ売上があれば。
笛吸さん:集客も浜松は50組でしたけど、愛知の店舗は愛知北店というんですけど、月間25組くらいの予約が来る。
大体4000~5000万円が初期投資でかかるんですけど、回収期間は3年を切っているので2年7ヶ月くらいで回収をして、そこからは全部プラスに転じていくという感じなので、実際の加盟店さんでも着実に達成してきているかなというところなんで、商品力・集客力が結構皆さん悩むところだと思うんですけど、改めていい商品だし、是非全国の皆さんにお届けしたいなと凄く思います。
FC竹村:そうですね。
工務店の方はビジネスモデルが変わるくらいのことをやらないと、なかなか上手くいかないんだよね。
笛吸さん:一番評価いただいていて加盟店さんにも喜ばれているのが、仕入れの建材原価のコストダウンの交渉を本部としたりとか、共同購買で下げていくところが喜ばれているのかなというところはありますね。
FC伊藤:分からないですよね。その辺りの良さが。
今日聞いて初めて分かったレベルなので、それだけ上手くいっているところが多いというのも凄いですし、より恩恵を受けられる工務店さんが増えたらいいなと思いますけどね。
笛吸さん:そうですね。
エリアについて
FC伊藤:エリアのテリトリーはどういう感じでしたっけ?
笛吸さん:テリトリーは大体商圏人口が30万人弱くらいで1つ区切っていて、213エリアで今は27エリアくらいですね。
FC伊藤:まだいいエリアは全然残っているという感じなんですね?
近くの工務店さん同士で協力できる体制とかは本部側とかFCとして作っていけたらより広がるような気がします。
笛吸さん:FC系の学校でも、武田塾さんで複数の店舗と協力してイベントをやったとか、インフルエンサーを呼んで皆で協力し合って集客したみたいなお話も聞いたりしたので、そういうところもやってみるのも面白そうですね。
FC竹村:そうね。いいエリアから埋まっていく感じでもないと思うので、今の浜松の話でいえば30万人くらいのところだったら全然できると思うので、所得とも言われるけどあまり関係ないんだよね。
北陸とかが1番家建てるわけだから。
笛吸さん:どちらかというと土地の値段に左右されるかなって、雪国の方は断熱というか暖かくしないといけないのでその分お金がかかるんですけど、その他のエリアで行くとほぼ土地の値段によって住宅購入のローンの金額が決まるかなという感じなので。
FC竹村:都会だけで生活していたら家を建てるというのはよく分からないと思うんだけど、「マンションの方が人気あるんじゃないの?」と思うんだけど、そういうもんじゃないところが地方にはある。
笛吸さん:地方のマンション供給数が都心ほど全然多くないですからね。
戸建てを購入するというのはマーケットとしてはあるかなと思います。
FC伊藤:そんな好調なPG HOUSEの加盟に興味がある方は、加盟説明会動画もこちらから見れます。
FC竹村:なんで安くできるのかということを説明しているので、それを是非。
【PG HOUSEのFC加盟説明会も見られる一覧ページはこちら!】













