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CVC加盟説明会やるよ!FC×ボランタリーチェーンの新戦略とは!?|フランチャイズ相談所 vol.4557

CVC加盟説明会やるよ!FC×ボランタリーチェーンの新戦略とは!?|フランチャイズ相談所 vol.4557

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CVC加盟説明会やるよ!

CVC加盟説明会やるよ!

FC伊藤:CVC加盟説明会やるよ!
ということで、FC版令和の虎にご出演いただいた坂口さんです。
お願いします。

坂口さん:お願いします。

FC竹村:お願いします。

坂口さん:あれから色々また考えさせていただいて、あの後色んな方にお話ししていたんですけど、美容師さん以外で「美容室をやりたい」という声が結構あったんですよ。
CVCのパッケージでバックアップができる状態なんですね。
それで美容院を美容師さん以外も作れるようなパッケージを、今回作ってきました。

FC竹村:それはオーナーになって、美容師さんを雇うという?
美容師さんを雇えば、オーナーとしてできますよというプランですね?

坂口さん:そのFCですね。
それを今回説明会でさせていただこうかなと思っています。

FC伊藤:またややこしくなっているんじゃないですか?

坂口さん:ややこしいですか? シンプルじゃないですか?

FC伊藤:素人でもいけると?

坂口さん:そうです。

FC伊藤:誰でもできる?

FC竹村:「美容室のオーナーになりませんか?」ということだね。
自分は入らないということだよね。

坂口さん:はい。 経営面とコミュニケーションを取っていただいたりとか。

FC伊藤:美容師の採用がめっちゃ難しいんじゃないですか?

坂口さん:採用がCVCの強みでもあるので、そういったところでバックアップができる「髪質改善のお店がしたい」とか、若い女の子に特化したサロンとか年齢層上のシニア向けのサロンとかをエリアごとにヒアリングさせていただいて、それに合わせたパッケージを提案しようというような感じです。

FC竹村:なるほどね。
言ってみれば黒瀬さんのFCみたいなものだよ。
競合とかをここに出すんだったらこういうのがいいみたいな。

FC伊藤:そういうのも教えてくれるんですか?

坂口さん:はい。

FC竹村:ただ「バックアップができるんです」というのはね、依存心が高い方が「バックアップをするということは全部やってくれるんだろう」みたいなさ。
そういう風に思う人がね、FCにいるんですよ。

FC伊藤:抽象的で分かりづらいです。

坂口さん:抽象的で分かりづらい?
なるほど。
色んな職種の方で最近出会う方が増えたんですけども、美容室に興味ある方が本当に多いんですよ。
実態を知らないかと思うので、「教えてくれ」という声が本当に大きいからそれだったらというので、せっかくボランタリーチェーンというバックボーンはあるので、今までの経営ノウハウ・教育・ツテがあるのでそういったところで、名前も別に好きに付けていただいたらいいですしエリアも選んでいただいたらいいですし、そういったところでFC×ボランタリーチェーンという新しいモデルができればなと思っています。

FC竹村:坂口さんが有名だから「坂口さんに賭けてみよう」という人はいるような気はします。

坂口さん:ありがとうございます。

FC竹村:FCはFCでそれは集め方なんですよね。
「金を出せば儲かるだろう」みたいな人を集めちゃうとやっぱり難しいですよ。

坂口さん:ご協力お願いします。

FC竹村:うーん。

FC伊藤:FC派ですからw

坂口さん:FCですよこれw

FC竹村:坂口さんが有名なのは僕は全然知らなかったです。
でも業界の中ではめちゃくちゃ有名な人だということは後から知りました。

坂口さん:ありがとうございます。

FC竹村:今また業界以外でも有名になっているじゃないですか?
色んなところに出まくっているから、そこから今のような話を聞くと噛んでおきたいなとかそういうレベルで関心を持っちゃう人いるんですよね。

FC伊藤:坂口さんはお近づきになっておけば親身になってくれそうというか、めっちゃ悪い人ではないなというのは伝わってくる。

FC竹村:これに懸けているということも伝わるじゃん?
そうするとお金が余っているお金持ちは結構いますから。
1店舗作るのに3000~5000万円かかるわけでもないから、となると「軽い気持ちで」という人が出ちゃう。

費用・0次募集について

費用・0次募集について

FC伊藤:美容室そんなに安くできるんですか?

坂口さん:もっと抑えられます。

FC伊藤:改装にかかるイメージなんですけど。

坂口さん:僕は居抜きのルートもめちゃくちゃ持っているので、かなり初期コストを抑えられる。

FC竹村:どんどんいい話ばかりになっちゃって、それで居抜きのルートは安く抑えられて採用もバックアップですよ?

坂口さん:やめてくださいw
なので今回僕も色々FCをあの後に調べさせてもらって、0次募集みたいなのあるじゃないですか?
あそこで人数を絞ってコアに状況も見ながら、しっかりと一緒に作っていけるような方が見つかれば。

なぜこれをやりたいかと思ったかというと、美容師さんは技術・教育・運営のプロなんですよね。
経営は一から学ぶのがしんどいという方も多いですし、ハサミを置けないという方もいるのでそれだったら分離した方がいいんじゃないかと思って、そういう方ももちろんおらるしそれで成功されている方もいるので、CVC自体はボランタリーチェーン単独で言うと美容室経営者さんがメインなんですけども、今回はFCを作ることで幅広く美容師さんの働き方を作れるんじゃないかというので、今回0次期募集をやってみたいなと思っています。

FC竹村:希望者はちらほらいるような気がしますので、それをあまり広く集めないでちらほら来た人をまずは上手くいかせるのが一番大事だと思います。

FC伊藤:全然イメージが湧いていないんですけど、名前も自分で決められちゃうってことですか?

坂口さん:はい。 好きに決めていただいて。

FC伊藤:逆にシェノンにしてもいいですか?
それはして欲しくない?

坂口さん:シェノンは応相談でw

FC伊藤:オリジナルを作るとして、美容室はただの美容室でいいですか?
例えば何かに特化しているとかコンセプトだったりとか。

坂口さん:エリアによって勝てるサロンが分かっているので、ヒアリングして「このエリアでやりたい」となったら「こういうのはどうですか?」という提案はさせてもらえると。

FC竹村:例えば居抜きの物件がありきでそれがあったとしたら、居抜きということは前の美容室は潰れているということだから、そうじゃなくて「この立地だったらこれがいいですよ」ということが提案できるという話だね?

坂口さん:ここだったらセブンがいいのかファミマがいいのか、コンビニの中でも特性があると思うので、そういったところを適切には紹介できるんじゃないかなと思います。

加盟者に求めるもの・今後の展開について

加盟者に求めるもの・今後の展開について

FC伊藤:加盟する人に一番求めるものはなんですか?

坂口さん:美容が好きな方がいいですよね。

FC竹村:「金だけ出すよ」「儲けさせてね」という人はダメということですね。

坂口さん:そうですね。
美容・人が好きで、美容室は郊外であればあるほど地域のコミュニティになったりとか、ある種リアルメディアだと思っているんですよね。
そこで他のビジネスをされていても相乗効果があったりというのは間違いなくあるので。

今回はどっちかというと都会というよりかは、郊外向けでさせていただければなと思います。
都会は賃料もどんどん上がっていますし、人も取り合いがすごいのでなかなか利益をしっかりお返しできないんじゃないかなと思ったので、郊外は利益率がすごく高いのでそういったところでFCだろうがしっかりと利益は出していただけるのかなと思っています。

FC伊藤:今の流行は郊外なんですね?

坂口さん:郊外ですね。
あとは僕自身訪問美容の方も次に大きい団体の理事に入らせていただくので、地方の方が今は車も免許返納が増えているので店まで行けないんですね。
これを今訪問美容を強化していることで、法改正もあったので少し緩くなったんですね。
なのでちゃんと訪問してしっかりとした施術をする、しっかり単価を取るモデルが今できてきているので、そういったものもご提供できるかなと思っています。

FC竹村:なるほどね。
どんどん色んなアイデアが出てくるわけですね。

坂口さん:でもせっかく最近はメディアに出していただく機会も増えて、色んな経営者さんと出会うきっかけになってFCの良さは調べれば調べるほど一緒に作っていけるというか、色んな人の能力がお借りできると思うので、より美容業界の発展というところで言うと広がるんじゃないかなと思って。
なのでこのミックスモデルを今回は提供したいなと思っています。

FC伊藤:FC版令和の虎で言っていた時は「既にやっている美容室の方は加入してください」みたいな感じでしたけど、間口をもっと広げていくと。

FC竹村:どうしてもね、FCチャンネルを観ている人は美容室を経営している人がそんなにいないと思うので、だから逆に言えば美容室オーナーとして参加できますよという方がマッチはするような気がしますね。

坂口さん:昨日も孫さんのクリニックと仲良くなる機会があったので、「美容室に興味がある」と言っていただいて、もちろんうちも東京のお店で言うとそれこそあっすんさんとかゆいぴすさんも来ていただいたり、有名な方で夜職の方も多かったりなのでそういったところで店舗を持たれると相乗効果もあるんじゃないかとか、業務提携とか色々美容は幅が広いので。
あとは健康の領域に行けたりとかもあるので、僕はこれを美容師だけでやらないからこそ広がる可能性があるんじゃないかなと思っています。

FC竹村:アイデアとしてはね、広がりそうな気はしますね。
だからまずは最初の5~10店舗とかを、0次募集はFC化の実験なのでそこで色んなことが起こってくるので、でも逆に言うとやってみると思っているより上手くいくという予期せぬ成功も起こるんですよ。
そういうものがあったら幅広くできる。
でもこれは地方で上手くいったら再現性があるので、例に出すけど宇都宮で上手くいったら全国で100店舗くらいはできるんですよ。

坂口さん:宇都宮なんですか?

FC竹村:適当に言っていますw
人口が50万人くらいのところでできればということですよ。

坂口さん:50万人だったら絶対勝てますね。

FC竹村:じゃあ今度は人口20万人になって、小山でできるんだったら全国300店舗くらいになります。
FCはそういう感覚なんです。

坂口さん:なるほど。
ボランタリーチェーンのCVC自体に本当にあらゆるコンテンツがあって、欠けているものは絶対に提供ができる形になっているので、本業以外・本業の方にも何か活かせることもあるんじゃないかなと思って、是非幅広い方に美容室というものを知っていただけたらなとは思います。

業界について

業界について

FC竹村:結構閉ざされた業界ですからね。

坂口さん:かなりそうですね。 村社会も村社会で。

FC竹村:「地域で数店舗やっています」というのは田舎であるんですけど、でもその人が全国に出てくることはほぼない業界ですから。

坂口さん:村の長がずっと長なのでそこに従う形で横連携が少なかったんですけど、今はいい時代だなと思っていて全国が繋がり合える。
「あの人すごい」と言われていたけど大したことなかったじゃんみたいな気付きがだんだん出てきて、地方の方も今すごく発展してきているのでやるなら今かなと思っています。

研修・改善策について

研修・改善策について

FC伊藤:研修はどうするんですか?
まずモデルによるんですけど、基本的に郊外モデルで最初は中途採用とかになるので、研修で言うと動画とかオンラインもありますし。

FC竹村:実際やっていますね。

坂口さん:派遣もできるので。
ちょっとこれはまだ形にはしていないんですけど今から構想で言うと、今SESがすごくあるじゃないですか?
エンジニアさんの。
ああいった形で美容師さんを期日決めて送り出すみたいな。

FC竹村:それもできるの?

坂口さん:それもできます。
人が余っているサロンもCVCに結構いたりするんですよ。
足りていないところもいるんですよ。
そういったところで期間を決めて派遣する形は結構需要あると思っていて、オープンしたてで人が足りないと。
初動は集客するから欲しいけど人手が今足りない。
1ヶ月来てほしいとか土日だけ来てほしいとか。

タイミーで美容師さんめっちゃ多いんですよね。
今ちょっと面白いのが、タイミーでお試しでバイトで行って空気感じて入社みたいなので今は結構タイミーを使われていて、美容室側はタイミーで話すだけで何千円みたいな店に来てくれたらお金あげるよみたいなのがあって、そこで説明会をして雇用する流れを結構タイミーが使われているんですよ。
これで言うとしっかりとどこかで雇用されていて、教育もされている人が何か安心のもとちゃんと期日を決めていくのは価値があるんじゃないかなと思います。

FC竹村:話が上手すぎるから全てが上手くいくように見えるね。

FC伊藤:これが本当に口が達者なだけなのかw

坂口さん:いやいやw

FC竹村:口が達者なだけではないことは分かっているんですよw
口が達者なだけだったら長年こうやってやってこないんだからさ。

坂口さん:もう20年ですから。

FC伊藤:もう美容室に関連する相談したら、割とパッて改善策が思い付くみたいな感じなんですか?

坂口さん:思い付きますし。

FC伊藤:それこそ「この人繋げばいいな」とか。

坂口さん:それも出てきますしそのAIの開発は終わっているので、相談したら今までのコンテンツとか全部のデータが入っていて「悩みに対してこれですよ」というのがすぐ案内来るので。

FC竹村:聞けば聞くほどね。

FC伊藤:にわかには信じられない。

坂口さん:なんでなんですかw
後で見てよw

FC竹村:こればかりはね。

坂口さん:本気で僕は業界を獲りに行きたいなと思っているので。

FC・CVCについて

FC・CVCについて

FC伊藤:CVCを上手く活用している人の話を聞きたいですね。

坂口さん:それをこの前取材来ていただいたので、またどこかで放送はあると思うんですけど。

FC竹村:僕は実際にFC版令和の虎の時にも言いましたけど、ボランタリーチェーンの緩さが故に上手くいかないところを何個も見てきたので、あの時も言ったと思いますけどFCの方もどんどん自由度が高いFCは今流れとしてはそうなってきているんですよ。
昔は統制という言葉がまずあって、軍隊みたいなFCが多かったんですよ。
今はそんなのないんですよ。
軍隊みたいにやったって誰も着いてこないので。

だからそこは自由度が高いという風に言われてそっちの方に来ていて。
そこは自由度を高くすれば、言い方として別のところから見たらそれは緩いということなってこっちに寄っていっているわけですよ。
その中でこっちにまず全部行くとボランタリーチェーンになるわけですよ。
その中でおそらくはハイブリッドみたいなところが最適解なんだと思うけど。
そういう意味では完全に否定するわけじゃないんだけど、いいものだと思うんだけど使わないみたいな。

坂口さん:それは実際にあるので、そこの評価のためにCS部門を人を増やしまして、ちゃんと面談もできる体制にして活用をしっかりしていただけるような体制にはなっています。

FC竹村:そっちも興味はもちろんあるし。

坂口さん:嬉しい。

FC伊藤:僕まだCVCに入っている人池谷さんしか見たことない。

坂口さん:いや、あれは事故やでw
弟さんがメインに動いてくださっているんですよ。
お兄さんが今まであまりCVCの方にタッチしてなかった。

FC伊藤:じゃあL-MARKの池谷さんの弟の拓未さんに聞いたら分かるってこと?

坂口さん:分かるw

FC伊藤:言いましたよ?w

坂口さん:お兄さんも入れて3人で会議もしましたよ。

FC伊藤:そしたらどうでした? 理解してくれましたか?

坂口さん:だんだんとw 拓未さんもガッチリ。

FC伊藤:今度ちょっと聞いてみよう。

坂口さん:あれはマジで事故でしたw

FC伊藤:割とディスブランディングだったと思いますけどね。

FC竹村:結構ディスブランディングになっていたような気がしますよ。

FC伊藤:坂口さんにとってはねw
生すぎて面白かったけど。
だからまたそういうロケの動画が出たらそれも楽しみにしているので、それも観ながら。

FC竹村:そのCVCでこういう形になって上手くいっているものがあれば、逆に自由度が高いFCでも活かせるものはたくさんあると思うんだよね。
こうやってやればSVとかがなくても、前向きな人たちがこうやってやっていけば上手くいくよというのはね、ボランタリーチェーンが大きくならなかったのは過去だからね。 どこかで変わる可能性もあるわけ。

坂口さん:色んなテクノロジーが増えたからこそ管理はしやすくなったのかなと思います。
やっぱり今まで見て、ネットがない状態だと相当難しいと思うんですけど、SNSを始め色んなプラットフォームが使えるので今は時代なんじゃないかな。

FC竹村:そこでもしかしたらFC業界を変えていくというきっかけになる可能性もあると思うので。

坂口さん:ボランタリーチャンネルもお願いします。

FC伊藤:できたんですか?

坂口さん:いや、できていないw

CVCの加盟条件について

CVCの加盟条件について

FC伊藤:なんだw
ちなみに素人が美容室を作るバージョンでも普通の元々のCVCの加盟条件と変わらないですか?
かかるお金的な。

坂口さん:1から作る方は力を注がないといけない。

FC伊藤:そうですよね。

坂口さん:ちょっと加盟金をいただきます。

FC伊藤:その辺は説明会でまたお話できればと思いますね。

坂口さん:それは0次募集プライズ。

FC竹村:そうね。
加盟金はコンサルティングフィーみたいなものだという風になるわけだな。
今回の場合はね。

FC伊藤:そんな詳しい内容は8月15日の加盟説明会でお話しできればと思いますので、興味のある方はこちらからご応募ください。

坂口さん:お願いします。

【CVCの加盟説明会はこちらから!】

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