FCチャンネルショー出展社紹介!今回は鳥周!
FC伊藤:FCチャンネルショー出展者紹介!
ということで、9月5日に開催されるFCチャンネルショーに出展されるFC本部を1社ずつ紹介していこうというコーナーなんですけれども、本日は鳥周です。
小谷さん:よろしくお願いします。
FC竹村:よろしくお願いします。
鳥周出てもらわないとね、困るから。
小谷さん:もう皆勤賞ですから。
FC竹村:それは僕の中ではマラソンでいう給水所みたいな、そういう役割をしていただいて。
FC伊藤:毎回出ていただいてありがとうございます。
小谷さん:毎回竹村さんのアルコール係を務めさせていただいていますので。
FC竹村:風物詩になりつつあるよね。
基本的にFCショーには鳥周はあるもの。
ゲストの人たちも食べる、そういう流れができているから。
FC伊藤:林さんもね、めっちゃ気に入っているから。 小谷さん:めちゃくちゃ林さんにハマっていますよね。
FC伊藤:トークとかで知らないゲストの人が来てもらった時も勧めたりしてね。
それでまた知ってもらえるところはあるから、認知度はあれによって上がりますよね。
小谷さん:うちだけ食べ物があるので、インフルエンサーとか有名人が来たらあそこの場に置けるというのがいいですよね。
FC伊藤:そうですね。
FC竹村:これはディスるわけじゃないけど、やきとりさんきゅうが39円の焼き鳥を並べてもそれは意味がないと思うんだよね。
もちろん「39円にしては美味しいね」と言うと思うけど、それは超えないじゃん。
「鳥周はこういうものなのか」というのがそこで初めての人には伝わるし、何回目かの人はやっぱり美味しいねとなるからさ。
別に値段で訴求しているわけじゃないからね。
今までの出展について
FC伊藤:というところで、今年も出展いただけるということなんですけれども、今までは出展してみてどうでした?
小谷さん:FCチャンネルショーに来る人の質が、どんどん良くなっているなというのをすごく感じます。
僕らの動画を観て来てくれる方も結構多くて、僕をめがけて来てくれる人も結構増えているので。
FC竹村:一応FCの界隈ではかなりルックス的にも知られてはいる。
ずっとこれでやっているからね。
このキャラは立ってきたよな。
FC伊藤:なんか今日トサカも結構な仕上がりだった。
いつもよりさらに。
小谷さん:いつもよりちょっと伸びたんですよねw
FC竹村:伸びただけかよw
FC伊藤:結構いかついトサカになってきた。
小谷さん:気合いは入れていますよ。 大体こういう時は気合い入れてきますから。
FC竹村:でもやっぱり知れてきたよな。
FC伊藤:今年ももちろん食べれる?
小谷さん:食べれます。
行徳店について
FC伊藤:おお。
これだけで価値ありますからね。
なんだかんだ鳥周は都内の近くにはないじゃないですか?
一番近いところはどこでしたっけ?
小谷さん:行徳です。
FC竹村:今度は行徳にできたんだよね。
だから意外と地図で見ると、車で行けばきっと15分ぐらいだと思う。
15分~20分くらい。
FC伊藤:前までは埼玉の?
小谷さん:埼玉の春日部が一番近かったですね。
FC竹村:それは遠い。
FC伊藤:行徳は最近できました?
小谷さん:行徳が7月になってからできたので。
FC伊藤:7月なんですか?
今月なんですね。
それはタイムリーですね。
FC竹村:どう? 行徳は売れている?
小谷さん:行徳は今苦戦しています。
まだマーケティングは何もしていない状況なので、これからという感じですね。
経営スタイルについて
FC伊藤:鳥周は右肩上がりというか、徐々に上がっていくイメージなんですけど。
小谷さん:そうですね。
認知を取ってお客さんを積み上げていくタイプのモデルなので、最初オープンセールがあって落ちてまた戻るという感じですね。
FC竹村:でもとにかく鳥周の場合は、長くやっていることと徐々に上がり続けていく。
FC伊藤:流行り物感は一切ないですよね。
FC竹村:全くない。
流行り物感はね。
だからそういうFCじゃない。
小谷さん:この格好の割に中身は地味なんですよw
FC竹村:だからそういうFCがいいというのは、時代には逆行しているけどね。
ずっと長く続くというのが無理じゃないかという風に思っている人が多くなったんだよな。
FC伊藤:それこそ売却したりとかして、最近は色々お店を変えていくイメージですよね。
FC竹村:だからこれは僕もいろんなところで言っているけど、業態の寿命が短くなって短くなったから皆回収して1年だと言っている。
短ければ短いほどいいと。
それがリスクが少なくなるんだという風に捉えているけど、それは半分本当かもしれないけど半分嘘あるんだよね。
それはやりすぎちゃうと、今度は初期投資をかけられないということになったら、ちゃんとした店ができないのよ。
大きな商売で回収機関が短いから、それはリスクがないというのは半分以上はハズレていると、そっちの方向に今ずっと行っているから逆行しているのが鳥周。
小谷さん:そうですね。
最初の初期費用は高めで、2〜3店舗を出していくことで初期費用がだんだん下がってくるので、そうすると利益が出しやすい体質にはなってくると思うんですけど。
FC竹村:あとは何よりだから5~10年後もFCチャンネルショーがあれば、間違いなく10年後も出ているというのが見えやすいというか、こういう考え方が大事なんですよ。
だから僕はよく日経FCショーで言うけどさ、今出ているところが何割が10年後まで出ているか。
ずっと僕は30何年見ているわけだからさ。
この本に出ているよね。
このうちどのくらい10年後残って入れ替わっているかという視点は、すごい大事なんですよ。
FCはね。
小谷さん:僕30年前にカレー屋のFCで起業しているんですけど、その時にFC本ってあったじゃないですか?
FC竹村:ほとんどないでしょ?
小谷さん:今ほとんどないです。
FC竹村:ないでしょ?
そうなんですよ。
モスバーガーやマクドナルドは50年残っていますと言っているけど、残るのは珍しいんだよ。
だから当時FC大全とかそういう本があるんだけど、本棚にはあってよく見るけどね。
結構本部はなくなっている。
これはよく言うじゃん?
加盟店の方が残っているんだから、加盟店は俺がベンチャー・リンク時代にあって成功した人とまだやっている人はたくさんいるけど、本部の方がなくなっちゃう。
でもそれは、より初期投資が軽く安い商売をやればやるほど、その商売は長くは続かない可能性は高いかな。
小谷さん:実際に残っているところって、結構初期投資が重いところが残っていますよね。
FC竹村:それはそういう関係があるから。
だからこれは鳥周というのは、そういう意味で10年後FCチャンネルショーがまだあれば10年後も出ているだろう。
小谷さん:出ています。
FC伊藤:なんだかんだ4~5年目とかそんな感じですよね?
小谷さん:そうですよね。
FC竹村:だからこれやっている方の感覚としても、「今日・今月どうだ」とか「5年後もやれているな」という風に思える商売って結構ないんだよ。
小谷さん:ある程度安定したらそこから上がっていくだけで、うちは下がっていくことがほとんどないので。
FC竹村:元々岡山の店がね、ロケで行ったけどああいう立地だからね。
あれはまた競合が出ないというのもあるよ。
あとはもちろんね、もっと流行ればもしかしたらコンビニに置かれるみたいなこともゼロじゃないけど、そこまで行くには鳥周の時代が1回来ているからね。
小谷さん:ちなみに岡山のローソンでは売っています。
FC竹村:そうなんだ?
小谷さん:そう。 真空パックにしたやつがある。
FC竹村:だからなくはないけど、コンビニが目を付けるほど売れているわけじゃないから。
小谷さん:そうですね。
FC竹村:これも大事なこと。
小谷さん:鳥周は今年で20周年なんで。
FC伊藤:おめでとうございます。
小谷さん:20周年でも前年比は超えている。
FC竹村:だからずっとXに上げているじゃん?
あれでずっと上がっていると。
20年続いている店は街でもあまりないからね。
店舗展開について
FC伊藤:ちなみに今は何店舗くらいになったんですか?
小谷さん:今は26店舗ですね。
FC竹村:着実に増えているよね。
FC伊藤:会うたびに5店舗ずつ増えているイメージ。
小谷さん:今年だけで10店舗増えているので。
FC竹村:だから大変じゃないかなと思って、さっき「ナンバー2はいないの?」と聞いた。 ほぼほぼ1人でやっているじゃん?
FC伊藤:雑になってくるんじゃないの?
小谷さん:いやいや、そんなことないです。
ナンバー2というかSVと店舗開発は、加盟オーナーさんにやってもらって経験している人が手厚くやっていますよ。
FC伊藤:今の加盟オーナーさんが相談に乗ってくれるということですか?
FC竹村:有力なオーナーがいるのよ。 だいぶ前に加盟した人ですね。
小谷さん:最初の頃に加盟した人で、5店舗くらいやっている人がいるので。
FC竹村:その人がSV的な働きもしてくれていると。
小谷さん:あとぶたもんの大森さんが入ってくれたりとか。
FC竹村:ぶたもんちゃんとやれよ。
FC伊藤:大森さんは諦めていますねw
小谷さん:皆に言われていますけどw
でもFCは増えているらしいですよ。
FC伊藤:そうなんですね。 意外と地道にやっている?
小谷さん:やっています。
こっちもやりながらあっちもということですけど、どっちも頑張ってやれてますんで。
FC伊藤:ということで、9月5日FCチャンネルショーやります。
鳥周もブース出展していただけますので。
FC竹村:早めに来ないとなくなっちゃう。
林さんとかね、食いすぎるから。
鳥周食べたい人は早めに来ないと、夕方頃はもう食べられない。
小谷さん:ほとんどの試食が終わったら僕やる気なくなって何もしてないですからw
早めに来てもらった方がいい。
FC伊藤:絶対食べた方がいいので。
気を遣ってね、1本しか食べないですけど「もっと食べたいな」と思いながら。
FC竹村:ここで1人気遣ったところで一撃でなくなるw
FC伊藤:ということで鳥周もありますので、是非お越しいただければと思います。
ありがとうございました。
小谷さん:ありがとうございました。
お願いします。













