公益法人総合研究所の佐藤さん登場!
FC林:公益法人サポートの佐藤さん、ということでお願いします。
メタ広告とかで見たことないかな?
佐藤さん:林社長と一緒に映っていますね。
FC林:なんとですね。
ある条件が満たされれば、法人税をかなりお安くできるという公益法人を設立するサポートの会社をやっているんですよね。
佐藤さん:そうなんです。
FC林:なかなかどんなものか皆イメージ湧かなそうですよね。
佐藤さん:結構皆さん節税とかで悩まれている方多いですけど、なかなかこういう手立てがあるというのは知らない方が多いですね。
FC林:僕も実際知りませんでした。
どういう条件を満たしていると、公益法人を作ることによって法人税が安くなるんですか?
佐藤さん:まずは教育事業、コンサルティングとかカウンセリングとか誰かに何かを教えるような事業をやっている方は対象になりますね。
FC林:そんなのいっぱいいるよね? もう1回、何と何?
佐藤さん:スキル・技術・知識を教える仕事をしている方。
FC林:そんなのめちゃくちゃあるよね。
塾は対象じゃないの?
佐藤さん:塾は対象外としっかり制度に書いてあります。
FC林:なるほど。 Instagramのスクールとかは?
佐藤さん:オッケーです。
FC林:そんなのいっぱいあるよね。
佐藤さん:ありますね。 SNSの講座・マーケティングの講座・AIとかも全部対象ですね。
FC林:そんなのめちゃくちゃありそうだけどね。
佐藤さん:ありますね。
FC林:それをやっている事業者さんは、公益法人を設立することでそっちに売上をすれば法人税がかからない?
佐藤さん:そうなんです。
非営利事業として再スタートすることができます。
FC林:よくわかんないよね。 1億円利益出て法人税がかからないの?
佐藤さん:0%です。
FC林:非営利なのに、1億円利益が出るとかそういうことはあっていいの?
佐藤さん:事業から上がるものは営利ではなく非営利扱いで、配当が営利活動なんですよ。
「配当しなければ営利活動してない」という立て付けになっています。
FC林:配当というのはお給料になるの?
佐藤さん:お給料ではなくて株主配当ですね。
FC林:役員報酬はもらえるの?
佐藤さん:はい。役員報酬・従業員の報酬・経費も普通に株式会社と同じように使えます。
FC林:へえ。なんか不思議な制度がありますね。
今までの実績について
FC林:今までの実績で、こんな会社がこんだけ法人税安くなったみたいな事例あるんですか?
佐藤さん:例えばマーケティングの会社で、累計で4億円くらい法人税払っていたところが今期から0円。
FC林:累計で4億円と言ったら10年で4億円かもしれない。 だから毎年3000万円・1億円払っていたというのがなくなっちゃうわけ。
佐藤さん:なくなっちゃいます。
FC林:なんでこの制度ってあるんですか?
佐藤さん:例えば東京オリンピックで、フェンシングが日本で初めて金メダルが獲れたんですけど、あれって非営利化してそのことで寄付とかが集まってお金も溜まるようになって税金もかからなくなって、それでフランスのコーチとか招聘できて金メダルを獲ったんですよ。
そういうふうにスポーツとかいろんな教育を後押しするという流れなんですよね。
例えば、75%AIの補助金出るじゃないですか?
ああいうのも教育事業なので、国はどんどん教育をするということに後押しはしています。
FC林:非営利事業にして法人税をかけない分、どんどん広めてみんなのスキルアップとかにしてくれればこの国のためになると、そういうことなんですね。
佐藤さん:そうなんです。その継続性ですね。
FC林:これは知らないね。
佐藤さん:知らないですね。
イベントについて
FC林:これ公益法人ってどんな制度?みんなにも使える?みたいなイベントをしましょうか。
佐藤さん:いいですか?
FC林:もう1度、何系の人が対象ですか?
佐藤さん:スキル・技術・知識を教えるビジネス、コーチング・コンサル・講座・スクールでも何らかの教える事業をやっている方が対象になります。
FC林:とりあえずね、当てはまらないかもしれないけれども試しに聞きに来ていただいてね、本当に当てはまるということだったら実際に作ってみればいいですかね。
当てはまらなくても、将来的にそういう事業をやるかもしれないしこんな制度があるんだなというのは勉強になると思うので、僕も知りませんでした。
なので是非多くの人が遊びに来てくれればと思いますね。
というわけで、公益法人設立セミナーというかそういう制度あるの知っていましたかセミナー。 ワンチャン法人税安くなるかもスペシャルということで、お申し込みはこちらから。
佐藤さん:お願いします。













