トゥエンティーフォー売却について
FC林:久しぶり。
久保田さん:お久しぶりです。
FC竹村:超久しぶりだ、僕は。
久保田さん:そうですね。
FC林:いや、色々あったと思うんで、色々教えてください。
久保田さん:去年、2024年の8月ぐらいにですね。SUPER STATE HOLDINGSというところにトゥエンティーフォーの過半数強ぐらいのですね、株式譲渡して、グループインしたというところ。そこからFCチャンネルさんとの契約も一旦終了して、という流れ。
過半数強売却譲渡したのちに、今年の8月、最後残りの株式を全部お渡しして、代表も辞任したと。
FC林:お疲れさまでした。
久保田さん:ありがとうございます。
FC林:あっという間でしたね。
久保田さん:そうですね、2年半ぐらいです。
FC竹村:久保田さんはね、最初からその出口は言ってたからね。そういう珍しいタイプ。
FC林:去年の8月の段階で何店舗あったんでしたっけ?
久保田さん:8月の時点では126店舗ぐらいありました。
FC林:で、今は何店舗ぐらいですか?
久保田さん:今が閉店があって、僕が辞任する時で110店舗ぐらいですね。
FC竹村:それはすごいことだよね。いわゆるあの、24時間無人業態という、そこと比べたらこんなに閉店してないところはないと思う。
FC林:ここ1年はあんまり店舗は増えなかったんですか?
久保田さん:支援なくなって、ほんとFCチャンネルにも出演がなくなったというところで、なかなかこう面談の申し込みが入らなかったっていうのはちょっとありましたね。
FC林:買った先の意向で、「FCチャンネルは卒業しよう」ということだったんだろうね。
久保田さん:まぁ、そうですね。はい。
FC林:別に全然僕たちを使っていただければね、まだまだ増やせたり、もうちょっと盛り上げられたんじゃないかなっていう想いはありますけどね、僕たちはね。
FC竹村:僕も久保田さんと色々やりとりしてて、基本的にはM&A会社のデューデリですよ。こっちにも問題があるっちゃあるんだろうけど、デューデリ的なことをやった時に色々出てくるんだよね。
久保田さん:そこのお話でいくと、もともとの買い手さんは、「契約を切りましょう」みたいな話は一切なかったんですけど、ただそのデューデリ会社の判断として、リスクがあるんじゃないのかっていうような判断になって。
FC竹村:そんなこと言ってたらさ、林さんがやってるものなんてさ、常にリスクがあるみたいなさ。
FC林:リスクとリターンを考えて全く1年間増えなかったんだから、そこのM&A会社大丈夫?というのが、それが一言がありますかね。私からすれば。
FC竹村:デューデリをするというのは、それがまた仕事で、本当にリスクのリスクを、買う側に対して提示をしていくっていうのがお仕事だからね。悪意でやってるわけでもないし、気に入らないからやってるわけでもないからな。
FC林:色々ありましたけど、久保田さんもう一発何か当てましょう。
FC竹村:だって久保田さんってさ、最初に会ったのは武田塾の面談だからね。
久保田さん:あー、そうですね。はい。
FC竹村:武田塾をやりたいって言ってきて、それは遅かったからもうできなくて、どう見てもタイプとして、「自分で何か作った方がいい」みたいなそういう話からさ、そこから2年か3年で作ってきたからね。そういう男だからね。どう見ても加盟校のオーナーとしてやるよりも、本部のほうじゃないこれ。
久保田さんの今後の展望
FC林:本当にお疲れさまでした。もう一大グループを作りましたね。
久保田さん:本当にもう株式も持ってないですし、無関係っていうところではあるんですけど、成長していってほしいなとは、心の底から思ってます。
FC林:オーナーさんも寂しがってるんじゃない?久保田さんがいなくなって。
久保田さん:でもオーナーさんとは辞めた後もちょこちょこ、ご飯食べたりとか、飲みに行ったりっていうところをさせてもらってるので。その点はありがたいなとは思います。
FC林:武田塾もね、僕がいなくなって伸びてますから。そうなるといいですね。トゥエンティーフォーもね。
久保田さん:それこそ代表を代わった岡崎さんという方とかも、上場企業の社長さんやられてたりとか。ほんと経験とか知識が豊富だと思うので、これからのビジョンみたいなところも結構明確にお話ししていただいたので、期待して、陰ながら見守ろうかなっていうふうに思っています。
FC林:久保田さんは次は何をやるんですか?
久保田さん:メンズに特化したコンプレックスブランドみたいなのを立ち上げたいなというふうに思っています。まったく関連性ないような事業なんですけど。
FC林:僕がね、もう1個FC本部をオリジナルでは作ってないところがね。それだけ本部をつくることっていうのは難しいんですよね。2発当てたらすごいっすよね。
FC竹村:でもね、トゥエンティーフォーも別にね、もともと携帯電話とか建築とかだったわけだからさ。そこをやっぱり目を付けてスイーツの専門店の無人だって言って当てたんだからすごい。その発想でもしかしたらね、連続本部作りができる人っていうさ、このポジション。
久保田さん:フランチャイズではあんまり考えてはないんですけど。
FC竹村:考えてよ。
FC林:ダメだって。フランチャイズでやってよ。というわけでトゥエンティーフォーの久保田さん。ちょこちょこ遊びにきてください。ありがとうございました。
久保田さん:ありがとうございます。












