カビ革命コートナー加盟説明会について
FC伊藤:カビ革命コートナー加盟説明会やるよ!ということで、FC版令和の虎にご出演いただいた井上さんになります。よろしくお願いします。
井上さん:お願いします。
FC竹村:よろしくお願いします。
FC伊藤:先日FC版令和の虎が放送されまして、最後の部分で加盟説明会についてお話ししたんですけれども、改めてFCチャンネルとして取り上げていなかったので、そのあたりもお話ししていければと思って今日の撮影になっております。ということであの日は武田塾の大事な会があるということで。
FC竹村:武田塾の方に出なければいけなかったんであの収録の時間僕はいなかったので、僕は後から動画を観たという。それ以上の情報はないです。
FC伊藤:動画を観ての感想を軽く。
FC竹村:コメント欄ね、300件ぐらい入ってるでしょ。これはご本人の前で言うのも失礼だけれども、ほぼアンチですよね。これはこれでFC版のやり取りを観た、いわゆるSNS民の感想だと思うんです。中には「こんな説明会に誰が来るの?」みたいなことを書き込まれていましたが、実は来るんですこれでね。伊藤くん説明会の申し込みあったよね?
FC伊藤:もちろんです。
FC竹村:今までこんな極端な反応の動画はないですけれど、やはり意見が分かれるというのはあって、その中でフランチャイズの加盟というのはいろいろなことが明かされているほうが良いですと受け取る人もいるんですよ。
FC竹村:最近の成功例でいえばミダシーの土橋社長だって、FC版令和の虎では叩かれてなかったけれど、その他のところではひどい悪目立ちでしょ。でも説明会にはあれだけ来て50人が加盟したわけですよ。正直ご本人はうまくいったと思っていないんですよね。
井上さん:全然。周りからも「削除してほしい」と極端な。
FC竹村:ですよね。僕が親しい友人でよく仕組みがわからなければ、ディスブランディングだろうという風に親しかったら言うと思うんですよ。
井上さん:マイナスブランディングで身内は特に、出なければよかったとかいろんな声をいただいています。
FC竹村:さらにこれはテレビ番組と違ってYouTubeに残るので、ただ皆さんが思うのは中村会長がいなかったらどういう展開になったかということで、また別に思うわけで。たまたま伊藤ちゃんが呼んだんでしょ?
FC伊藤:本当たまたまです。あまり言うのは良くないかもしれないけれど、最初は別のひとにオファーしていて、その方がスケジュールNGだったので中村会長にお願いしてOKだったみたいな。
FC竹村:たまたまなんだよね。あえて飲食だから飲食に詳しい人を呼ぶということもあるんですけど、今回はそうではなくてああなったという僕の考えですけど。
すべて何らかの意味があって、今回こういう形になったことにというのから一つの意味があるんだろうなとは思いますね。もちろんあそこをこうしておけばよかったというのはあると思うんですけど、逆にいえばあれだけコメント欄が悪いということは、これで加盟した方がうまくいくということが起こるとこれはまたコロッと変わるんですよ、これが。
そういうものなんですね。そういうのを僕も見てきたし。僕の代わりに出演していたFCの窓口の川口さんも「掲載するときにはエビデンスを取ります」と言っていましたが、実際のところそれがどの程度のものであるかというのは、皆さんもだいたい想像がつくと思うんです。この分野というのはほとんどの人はよくわからないので、信用するしかないわけじゃないですか。だいたい大学教授のどうのこうのって出してくること自体、あまり信用がない業界がやることであってね。その中でいろいろあるわけでしょ。だからこれは僕が本当に親しい井上さんのお話だったら、こうなったからもうここからは逆転するしかないよというアドバイスをすると思います。 伊藤ちゃんはどうですか?
FC伊藤:逆にあの動画を観て加盟する方というのは、例えば加盟した後にめっちゃクレームを言ってくるとか、全然うまくいかないじゃないかとか言ってくることは絶対にないだろうなと思うので。
この動画を観て来ていただいた加盟検討者の方を大事にしていけば、成功すればめっちゃ広がるんじゃないかなとは思いますけどね。
FC竹村:これが他の事業を何もやっていない方で、たまたま友人から「良い話だ」と聞いて出てきたのとは違いますから。
FC伊藤:あとはもし中村会長がいなくてバーッと広がった後に誰かが言ったってなった場合、広がった後に言われた方がダメージはもっと大きかったかなと思うんで。今回の件を良かったと捉えてプラスより良い商品になると捉えて、パワーアップした状態で広めていきたいなという気持ちはありますけどね。
FC竹村:仮に中村会長が出ていなくて10年保証ですごいねという話が進んだとして、じゃあそこでコメント欄がどうなったかを想像すると、そんなに詳しい人はいないですから。たまたま虎で中村会長がいただけて、中村さんが虎でもなんでもなかったら、あれを見てるかと言ったら絶対見ないよね。
FC伊藤:仮に見たとしたら虎でもなんでもなく責任のない状態から言えるので、もっとボコボコに言われていた可能性もあるなって考えたら、虎で並んでいたからこそ井上さんが志願者で出てくれたことに対しての優しさだったりとか、そういう想いを含めて今回の結論に至ったとも思うので。そこに関われた良さはあるのかなとは思ったりはしますけどね。
FC竹村:あれだけコメントが入るということはみんなの感情を揺さぶっていることは間違いないんですよ。とはいえ事業だからね、今回はこの状態なので加盟希望者は多くはないと思います。でも誰かが加盟するんです。
コメントへの反響と本質
井上さん:参考までに聞いて良いですか?コメント数というのが300件とおっしゃいましたけど、それが多いのか少ないのかというのはどうなんですか?
FC竹村:良いコメントが多ければ良いに決まっていますが、良すぎるというのもなんかおかしいっていう。だから僕はちょっとひねくれた考え方なので、基本は意見というのは分かれたほうが良いと思うんですよ。あまりにも良すぎたらこういうものに限って、見えていない何かがあるよと言いたいタイプなんですね。
コメント欄が多いということは注目されて感情を揺さぶったということは間違いない。極論これがFC加盟とは関係なくて、単に視聴回数を取りたいだけだったら非常に素晴らしいわけですよ。でもゴールはそこにはないので、加盟した人たちに成功してもらうということだから。今回僕は責任のない立場だからこういう風に言えるけれど、実際事業をされる方はそこまで言われて、そこからまだ責任があるわけです。でもヘタレな方だったら途中で帰るぐらいのこともあるわけです。「ここまで言われるならもう結構です」と帰っていくという場合も。
FC竹村:でもそういうトーンは終始なかったので。
FC伊藤:最後まで向き合い続けていただけたのは、こちらとしてもすごく嬉しかったですし。視聴者の方にもそこは評価してほしいというか、井上さんが自分自身のサービスとしては全力でやっているからこそ最後まで向き合ってくださったというのがあったのかなと思うんで。
井上さん:それはその通りで、我々のいわゆるコーティング剤が多少の進化をしなければいけないきっかけになったかもしれないですが、サービス自体は取引先の評価も含めてこれ間違いないというようなところ。あの時も説明したんですけれども、除去とコーティングをセットでやっているのは我々だけで、中村会長がやっているのはコーティングだけなので、別のサービスといっても過言じゃないというようなところ。このあたりが我々の自信にもなったり。コーティングの面ではまだ足りない部分がある、きっかけをいただいたと。コメントに関しては正直僕はまったく見ていないんですよ。
FC竹村:そういうタイプなんですね。
井上さん:心ない言葉にいちいち落ち込みたくないので、まったく見ていないです。「98パーセントは批判コメントでした」と弊社の社員が言っていました。残りの2パーセントは少し擁護する声だったり、ほとんどが批判という形。批判を何を見て言っているのかというのは、我々の全容を知らないし。本当にその通りであれば取引先からも取引中止という形になると思いますが、そんなことは全然ないですし。サービスそのものには自信を持って、さらに令和の虎をきっかけに新しくバージョンアップしたものをサービスとして提供できるよう一点集中して今後展開していきたいなという風には考えています。
FC竹村:要するに観ている人は皆詳しくないわけですから、自分でもわかるわかりやすいところが刺さるわけです。あの動画だったら大学教授の名前が出ないとか。どんなに知識がなくてもわかるじゃないですか。そういうところを突きたくなるんです。だからその1点で信用できないんじゃないかと。もちろんそういう一面はあるんだけれども、この業界で仕事をされて何年ですか?
井上さん:業界自体は25年です。
FC竹村:最初は不動産をやられて、それで20年やっているわけでしょ。もちろんコメントの中にもこの人はずっとこういう感じで人を騙しているんじゃないのみたいな、そういう風に20年やってきたら騙す人たちが出てくるに決まってるんです。
井上さん:そういう人も昔いたんですよ。
FC竹村:それでよく顔出しできるなみたいな。
井上さん:ネット民は変な風に湧いているなっていうぐらいにしか思ってないんで。
FC竹村:思っている以上に湧いていますよ、こんなのは今までにないんです。でもそれは1人の経営者として信念を持って自信があるということで、終始ブレなかったことは伝わっていると思うんですよ。そこをプラスにとってこの人とやりたいという方は、やっぱり100分の2か3かわかりませんがいるので、そこから逆転していくシナリオですね。
井上さん:でも冷静に考えてほしいんですけれど、中村会長が全否定していて、最後に全面支援するというようなところって、本当に我々のサービスがダメだったらそうはならないわけじゃないですか。ですから中村会長としては光が見えていたという話なので、そこを軸にして、我々の本質的なものを見ていただければありがたいなと。
FC竹村:たったあれだけの時間ですから、そこで井上さんの経営者としての人格や人間性まではわからないわけですよ。断片だけ切り取っているので、今回はたまたま珍しい回ではありますけど。
FC伊藤:こんな展開はなかなかないです。
FC竹村:同業の人は当たり前ですが厳しいんですよ。やきとりさんきゅうが出てきたときにやっぱり厳しくなかったり変だった。通常同業は厳しいんです。その分野に詳しい人というのはそれは役目だと思ってコメントするので。たまたま今回は中村会長から見たら同じものみたいな、カビを防ぐという意味においては一緒なんでしょ。たまたまあのポジションに中村会長がいて言われてしまうとやっぱり厳しいですよね。
井上さん:そうなのかもしれないですけれど、これが使われるかどうかわかりませんけれども、FC版令和の虎はこういう編集をするんだなと、こういう攻め方をして面白おかしくすると捉えてもいるんです。それも含めてエンターテインメントなのかと思っているので。
FC竹村:それももちろんあります。観てもらうのはまず前提にあるから。ただ本家に比べてこんな風にならないですよ。本家の方は何だか分からない方が出てくるじゃないですか。さすがにFC版は自分の事業をやっていて、それがうまくいっている人が出てくるからこういうケースはなかったです。でもこれは中村会長が出ていなければこうはなっていなかった。基本的には良かったと捉えて進めるしかないなという風に思ってますけどね。
井上さん:バージョンアップしてサービスそのままに取引先もあれからまた増えていますので、そこの軸は全然ブレてなくて。そうでなければここにノコノコ現れてまた晒されるっていうことを気にしてたらそうはならないし、自分の事業に自信を持ってなければ、正直伊藤さんからもいろいろ言われて「なんなんだ?」と悶々とするところもたくさんあったりします。
ただ自分が最初にお世話になると決めて撮影もさせていただき、たまたま中村会長がいて、僕が通ってきた道を通って指摘をされながら作り方としてこういうゴールになったことに関しては、悔いてはないというか、それはそれと受け止めて前に進むしかないのかなという風に考えています。
FC竹村:僕の個人的な気持ちはこうなった以上「もう動画を出さないでくれ」と言ってくる方が8割くらいだと思います。でもそうではないところに井上さんの経営者としてのスタンスがあるんだと。ノコノコなんか出てこられません。コメントは読まれてないかもしれないけど評価としてはああなったけれど、でもそれは自分の中で違う部分あるよということを世に問い続けるというのがあるんだと思うんですよね。
井上さん:何も知らない人が何か言ってるだけっていう風にしか思ってないんで。業界に詳しい人がロジックできちんと言っているわけではなく、中村会長やFC版令和の虎の動画の撮影に対して僕はそれも等身大なので、そういう風に否定されるということも事実かもしれないですけれども、中身をわかっていない人が言っているだけだなという風にしか思ってないんで、良いのではないかと思っています。
FC竹村:説明会をして何人か来られて、そこの説明会の内容というのもあの動画を観ている人しか来ないわけですから。あの動画があって説明会に来ている人に対しての話があって、それを総合的に判断して加盟される方は必ずいると思うので、加盟された方がどうなるかと。そこを一生懸命やっていくという流れだと思いますけどね。
FC伊藤:といういう事で加盟説明会は2026年2月14日11:30~となるので興味がある方はぜひお越しください。ありがとうございました。
FC竹村:よろしくお願いします。
井上さん:よろしくお願いします。













