ルナスタジオの集客が成果倍増?!
FC伊藤:ということで、ルナスタジオの阿部さんにお越しいただいていますが、集客が最近上手くいっているみたいな話を聞いたんですけれども、今ルナスタジオの元々の集客というのはどういう感じでやっていたんでしたっけ?
阿部さん:元々は全体の7~8割がポスティング、そこからある程度在籍数が多くなってきたらもちろん紹介が生まれてくるのでポスティングがスタート、途中からポスティングと紹介みたいな。
これがずっと今までのやり方でしたね。
FC伊藤:広告費を最初ドカンとかけて徐々に減らしていくみたいな感じですかね。
阿部さん:そうです。
FC伊藤:それ以外に何か手法はあるんですか?
阿部さん:今までだとやり方が2本の矢しかなかったので、1本崩れたら1本しかないし2本崩れてしまったらもう打ち手がない状態だったので、何かしらやっぱりどんどん手を増やさなきゃいけないと思って僕たちが目につけたのがWeb。 Web広告というところに対してちょっと注力をし始めてきたら、今年からすごい成果が出始めたというところがあります。
FC伊藤:逆に今までWeb使ってなかったんですね。
阿部さん:使ってなかったですw
FC竹村:結構お稽古事系というのは、今でも新聞折込のチラシとポスティングで反応があるというなかなか珍しい業界なんですよ。
僕も一応新聞は取っているけど、入ってくるチラシがもう固定されてくるもんね。
もちろんスーパーとか車は入るので、あとは塾やお稽古事です。
大体月曜日なんて塾とお稽古事ばっかり。
FC伊藤:なるほど。
FC竹村:それは何でやるかと言ったら、それでも来るからなんだよ。
FC伊藤:反響があるという事ですよね。
FC竹村:でもさすがに今の時代なので、紹介が多くなっている。
行っている子たちが自分で見たりもするんですよ。
行っている親が見たりするわけですよ。
だからそのWebもいるのよ。
そこら辺は意識してやった方がいいよね。
広告について
FC伊藤:Webというと、どういうあれなんですか? SNS系・Meta広告・リスティング、色々あると思うんですけど。
阿部さん:Webは、具体的に今上手くいっているのはMeta広告とGoogle広告が上手く刺さっているという感じです。
ある程Meta広告で最初にルナスタジオ知ってもらうのはやっぱり親御さんなので、そうすると親御さんの携帯でも今の時代Instagramは入っているので、そこでMetaを流して合わせて1回タッチポイントがあったりすると、Googleのリスティングだったりとかも引っ掛けることもできるのでMetaとGoogleの組み合わせを上手く使う。
ただここも、広告らしい広告を作れば作るほど全く成果が出てこないので本当のリアル感、ママさんが撮った写真のようなものをクリエイティブに上げるとそれを広告らしく感じなかったりして、安心して親御さんが流入してくれるというのを見つけて。
FC竹村:やっぱりね、お稽古事だからというのもある。
僕も塾の広告は随分色んなのを見てきたけど、ハイセンスにすればするほどダメなんだよね。
デザインとかも凝りすぎたらダメなんだよ。
FC伊藤:そうなんですね。
FC竹村:面白いもので。
極論だってさ、そろばん教室一番旧タイプのお稽古事だけどそれがすごいハイセンスなデザインだったら変でしょ?入らないでしょ?
FC伊藤:確かに。アットホーム感とかそういう感じが。
FC竹村:そういう感じでやっぱり捉え方で、たこ焼き屋がすごいデザインがいいもの作ったって買わないじゃん。
FC伊藤:確かに。
FC竹村:そういうものがあるわけ。
こっちの固定観念ね。
尖れば尖るほどちょっと親としては引くわけよ。
FC伊藤:不安になっていくわけですね。
FC竹村:そう。
センスを上げれば上げるほど、デザインとかにこだわればこだわるほどなんかちょっととなるわけ。
だってJPCだとかダサいじゃん。
阿部さん:僕絶対言えないですw
FC竹村:ちょっとダサめじゃんw
FC伊藤:確かにw
洗練されてはないです。
FC竹村:でしょ?
あのイラストとかもさ、「ハイセンスですか?」と言われたらハイセンスじゃないでしょ?
ハイセンスじゃない方がいいわけ。
安心感なんだよね。
FC伊藤:確かになるほどね。
阿部さん:それこそ例えばラピラティスの渋谷さんだったりとか、あとは赤司さんとかはホットペーパービューティーとか広告からめっちゃ来ると言われたけれども、店舗型だから僕も来るのかなと思ってマネすればマネするほど来ないんですよ。
FC竹村:だからそれラピラティスはダサかったら行かないじゃん。
すごいダサいイラストのところで眉毛とかやってもらいたくないじゃん。
あれは美容なんだよ。
そこは受け手側の方で固定観念がある。
だからややダサから結構ダサいくらいがいいわけですよ。
LPとホームページについて
阿部さん:あとはここも意外だなと思ったのが、遷移先を基本的に多分業界中みんなLPで流すと思うんですけど、LPに打つと全く来なくて直接ホームページにすると転換されて。これも結局LPだと、ザ・クリエイティブというかザ・広告になっちゃう。
ホームページだと、あくまでも親御さんが自分で自由に色んなページを見て取捨選択できる安心感で転換しているのかなと思って。
FC竹村:これね、ホームページというのは学校でもあるわけなんだよ。
〇〇中学校でもホームページがあるでしょ。
でもLPというのはないでしょ?
阿部さん:ないですね。
FC竹村:あれは売り込むものだというふうになるわけですよ。
ホームページというのは娘・息子が行っているという感じで、そういう見方をするからLPは見ない。
ホームページは通っている人たちも見てくれて、そういう感じのものがいいんですよ。
阿部さん:早く気付けばよかったです。
最初やっぱりLPとかの方来ると思ったんで、ある程度しっかりと作っちゃってお金かけちゃったので来ないんかいとか思っちゃって。
ホームページか答えは!となりました。
FC竹村:教育・お稽古事の特性というか、そこは理解した方が。
阿部さん:子供向けの習い事とかだと、基本的に当てはまるんじゃないかなと思います。
体操教室以外でも子供向けのダンスとかもそうですし、スポーツ関係とかは全部基本的には当てはまるやり方なんじゃないかなと思っています。
FC竹村:結局尖ったのは教育はダメなんです。
塾だって偏差値何十上げるみたいなのはもう嘘くさいみたいな。
やっぱり失敗もあるんだろうけど、分かってくるわけだから。
阿部さん:そうですね。
FC竹村:失敗するのも大事なので。
こうやったらこうなるという。
FCというのは失敗の蓄積もやっぱり大事なので、加盟店の失敗も拾わなきゃいけない。加盟店の失敗も拾って、それが経験値になるからね。
ここでこうやったらこうなる。
まあ日本全国ね、多少の差はあれどあんまり変わらないから。
世田谷と柏でむちゃくちゃ変わるわけじゃないでしょ。
阿部さん:そんなに変わらないですね。
FC竹村:子供のお稽古事というところに関しては、人の数によって競合が多くなるだけで。
阿部さん:そうですね。そこはあると思います。
FC伊藤:その辺は広告単価どれくらいで取れたとかも集計できているんですか?
阿部さん:広告単価が大体7000円くらいですね。
体験獲得単価が7000円というイメージです。
FC伊藤:じゃあめちゃくちゃ良くないですか? だってLTⅤめっちゃ大きいですよね。
阿部さん:30万くらいですね。
FC伊藤:ですよね。
じゃあめっちゃ良さそうに聞こえますけど。
阿部さん:めっちゃ良いんですよ。
お稽古事の集客について
FC竹村:お稽古事の良いところは、兄弟というのがあるからね。
今多少減ってはいるけど、お姉ちゃんが入ったから弟が来る。
その率は高いわけだからさ、兄弟で行っているとすごく宣伝になる。
これ塾も一緒。
3人兄弟だけど別の塾に行っていますというのはダメ。
あそこの家は3人ともあそこだね、3人ともルナスタジオに通わせているというとすごい宣伝になる。
周りにね、口コミというか。
FC伊藤:満足しているということですかね。
FC竹村:そう。
他の商売ではなかなかそうならないでしょ?
うちの兄弟は3人ともラーメン二郎が好きで、全員二郎で食っているんだみたいな。
なんかイメージができないじゃん。
けど教育はそこがあるからね。
1人つかめば3倍くらいあったりするという考え方もできるからね。
阿部さん:そこからまた紹介とか考えたら。
FC竹村:こんなに人口は減っているんだよ。
1学年の数がピーク時の5割になる。
でもこれだけ教育関係の市場がなくならないのは、一つはもちろん子供の数が減ったから一人にかける金額が上がったというのもあるけど、集客もしやすいというのもある。
FC竹村:学区というのがあって、一部の私立に行く人以外は同じ公立に通っているんだもん。
他の商売に比べたら全然口コミだってちゃんとやれば作りやすいし、だから割と商売が下手でも塾はやれちゃってきたわけ。
僕は教育産業に勤めたのが40年近く前だけど、教育産業というのが長持ちするとは思わなかったもんね。
話が逸れたけど、集客の手法を固めて失敗も経験値として積んで、そうすると加盟店がやることが固まってくるから。
阿部さん:本部としての価値は各加盟店に送客することなので、そこにとにかく時間とエネルギーとかお金を投資しようかなと思っています。
FC竹村:とにかくFCが上手くいかないケースというのは、運営が難しいなんてことはないの。
基本的には集客。
これは何屋でも一緒、全部集客が難しい。
だから技術とかサービスは差別化されているから「集客は加明店でやってください」みたいなFCはダメ。
本部がある程度やって、ただこれも本部が全部やっちゃうと加盟店の足腰は弱くなるからね。
上手く本部を利用して、地域にローカルなことをやっていってもらないと。
そんなところかね。
FC伊藤:ということで集客もパワーアップしているので、ルナスタジオに興味のある方は是非加盟説明会をご覧いただいてお問い合わせください。
阿部さん:お願いします!
【LUNA STUDIOのFC加盟説明会も見られる一覧ページはこちら!】














