令和の虎に出た後の拡大・現状報告
FC林:かざあな隊小井さん、初回のお茶ということで。
まさか志願者から顧問に申し込んでいただくなんてあんまりないケースなので嬉しいです。
小井さん:あんまりない?
FC林:あるけど早いよ。
あと他の出資した社長さんにも悪いよね。
俺だけ先に早くもらっちゃって。
小井さん:LINEで気にしていただいていて、僕そういうこと考えてなかったのでやっちゃったかなと思ったんですけど。
FC林:皆さん多分小井さんの力になってくれていると思うんだけど、俺がやっぱ突出して紹介したよな。
小井さん:林顧問に入らせていただく前に、林さんからご紹介いただいているじゃないですか。
この1年で6~7社ご紹介いただいて。
FC林:契約に至っているわけだもんね。すごいよね。
林と林秘書で何回ここでかざあな隊の話したか。
小井さん:それで500~600万円くらいの売上。
FC林:しかもこれからのね、中長期的な売上とかも考えたらね。
小井さん:AI研修をやられている顧問生のお客様とかもアポが取れて、最上位プランにしていただいたりして。
FC林:ちょっとお試しでやってみたらめっちゃ良いってことで、もっと送りたいとなったわけでしょ。
かざあな隊良いもん。
小井さん:一緒に動画回させていただいたやつも、広告で使わせていただいてシュビヒロさんで回していただいているんですけど、それ以外に昨日商談させていただいたとこも「何を見て申し込んでいただいたんですか?」と聞いたら、林さんが箕輪さんと対談されている時にかざあな隊のことを言ってくださっていたやつ、あれで「そんなんあるんや」と思って申し込んだみたいな。
FC林:ちゃんと僕はここぞってところで案件を挟む能力がある。自然な会話に案件を挟む。
ありそうでなかったよね、こういうサービスはね。
しかも三浦会長の言葉が、こんなサービス頼るやつ雑魚だよみたいな。
あれ名言だったけれども。みんな営業できないよね。
小井さん:そうですね。
「雑魚社長ですけどいいですか?」とお問い合わせいただいたりするので、あえて三浦会長も言ってくださったのかなとか思ったりもするので。
FCスタッフ:普通の営業代行っていろんな営業をしまくったりするので、悪口書かれるんですけどかざあな隊に依頼しているところでほぼ1個もないですよね。
FC林:悪いわけないよ。
だってその会社のことをしっかり調べてその会社がいかにすごいかを伝えて、それでいかに役に立つかお手紙を出すんだから。
これでクレーム入ったら困っちゃうよな。
嬉しいよそんなのもらったら。
小井さん:お断りいただく時も「丁寧なご提案いただきありがとうございます」と言われるから、ネガティブにならないというか。
FC林:だけどAIでかざあな隊やられたら困っちゃうかもな。
小井さん:僕らもAIは活用していっているんですけど、お調べする時とかに読み手もAI慣れしてきて見抜くので、逆張りで心を込めて書くということを一点張りでまだいけるかなとは思っているんですけど。
かざあな隊とは
FC林:改めてかざあな隊というのは、この会社さんと繋がりたいなというその会社さんのことをしっかり調べて、どういうことで我々はお力になれると思いますよと心のこもったお手紙をお送りして、その後に「読んでいただけましたか?」みたいな連絡をして、大きい会社の偉い方・社長さんとアポを取るというサービスです。
俺の周りみんな使っているから。
FCスタッフ:懸念点があって、かざあな隊が広がっていって確かに僕が紹介したお客様は結果が出ているんですよ。
ただ、かざあな隊にこれから発注しますという人の話を聞くと「うちの会社かざあな隊に発注するから結構伸びると思う」みたいな、期待値がちょっと上がっている気がするんですよね。
FC林:ポジティブすぎるだろ。
お前のところの商品が大したことなかったら売れねーよ。
アポは取ってあげるけど、そこだけ頼む。
FCスタッフ:期待値ってやっぱり林さんの得意分野だと思うんですよね。 うちもやってもらっているから。
FC林:御社の商品がダメだったらダメだよ。
お前のトークがキレなかったらダメだからな。
アポだけ取ってあげるから。
というのは言っておいた方がいい。
今まではね、積極的にうちのサービスがいかに素晴らしいかって言うしかなかったもんね。
今は人気だからそう言った方がいいですよ。
「逆にうちも困っちゃうから頼みますね」みたいな。
「アポが全く取れなかったらこっちのせいです」と、その会社のサービスが良くなかった場合はアポ取れないですよという話もあるよね。
ただの経理サービスだったら刺さらないし、特徴がある経理サービスだからその手紙で刺さるかもしれないわけだから、気をつけてくださいね。
でも、そんな大企業にお手紙を書いたりするのお高いんでしょう?
小井さん:ミニマムだと10万円/月で12通。
FC林:次のプラン。
小井さん:45通30万円/月。
1番大きいプランが100通50万円/月。
FC林:お得な感じするね。
だって1通5000円でしょ?
儲かるの?って心配になっちゃうわ。
小井さん:仕組み化しているので。
FC林:僕の顧問先が100通/月お手紙送っているわけだ。
小井さん:そうですね。
FCスタッフ:そんな方いるんですか?
FC林:12通からやってアポ決まって売れたんだよ。
「これはやばい」って言って。
彼は営業力がないから、かざあな隊さんにおんぶにだっこでしょうね。
小井さん:商談まで行くと、お若い方なので勢いでクロージングまで行ってくださって700万円で研修受注しましたみたいな。
すごいと思いますね。
FC林:アポを取るのは難しいからね。
小井さん:昨年の今頃志願させていただいて1年経つんですけど、林さんから「かざあな隊もかざあな隊のやり方で風穴を開けていないと説得力がないからやっておきなさいね」みたいに言っていただいたので、時間がある時とかに送っていましてそれでしっかりと。
FC林:契約取れた?
小井さん:取れています。
FC林:Suneight竹内亢一が「YouTubeで御社の売上を上げます」と言っているのに、何でお前やっていないんだよってね。
三原くんは再生回数低いけどちゃんとやっているもんな。
FCスタッフ:500本くらい上げています。
FC林:再生回数マジ低いよな。
FCチャンネルを超える低さだよな。
でもあれで意味あるでしょ?
FCスタッフ:そうなんです。
だから続けているという。
身内がすごい見てくれるからちゃんと問い合わせに繋がるという。
ブースの仕掛けについて
FC林:あと令和の虎EXPO出てくれるんだよね?
小井さん:入口近くのブースで出させていただくんですけど、林さんのご意見もいただきたいなと思っていて。
せっかく出させていただくので、仕掛けというかただブース出して「どうですか?」じゃなくて、手紙営業といえばかざあな隊みたいなのを認知してもらいたいな、みたいなので三原さんに相談させていただいていてたくさんブースを出展される企業があるじゃないですか。
その方たちにラブレターを書いて、YouTubeの企画にして「チャンネル登録してくれませんか?」みたいなラブレターを送ると。
FCスタッフ:「ゲストで出てくれませんか?」みたいな。
FC林:それもいいかもしれないね。
あとは手紙の見本みたいな感じで、こういう手紙を送ってこうですという手紙バージョンのビラを作ったらいいんじゃない?
読んだら「なるほどこれでアポを取るのか」と分かればいいかもしれないね。
「チャンネル出てください」もいいけど、無名の小物もいるでしょ。
別に撮ってもいいけど、YouTubeもやっていないただの中小企業のおっちゃんが出てくることになるので。
FCスタッフ:コンセプトは、令和の虎の虎に何人獲得できるのかみたいな。
FC林:それは良いと思う。
ブースを出しているだけのモブは、かざあな隊の営業をすればいいんじゃない?
ごめんね、盛り上がるために言っているだけだからね。
スポンサーの皆さん本当に感謝しています。
小井さん:REAL VALUEとかからも来られますよね?
ホリエモンさんとかも、そういうところにはちょっとやりすぎですかね。
FC林:お手紙を渡すのはいいんじゃない?
だけどYouTubeを撮らせてくださいはちょっとまずいよね。
だけど林がお願いすれば、「溝口さんお願い!」と言ったらワンチャンあるかもよ。
「三崎さんお願い!」といえばワンチャン。
小井さん:お手紙を模した自社の提案書というか。
FC林:いいと思いますよ。
なんなら名刺も手紙にした方がいいかもね、これからね。
小井さん:大企業開拓といえばかざあな隊と今まで感じていたので、でも林さんは心のこもったお手紙といえばみたいな感じでご紹介いただくじゃないですか。
FC林:僕はですね、とにかく営業メールが来るんですよ。
だけど大したものは来ないわけですよ。
小井さん:雑にぶわっと送るからそうなるんですよね。
FC林:相手を見て送っていないなという気持ちが凄くあるから、心のこもった手紙ということでみんなに言っているよね。
大企業のアポというのも良いと思うんだけど、この分野のこの会社と仲良くなりたいという人はいるよね。
だけどどう仲良くなったら良いか分からないというのにかざあな隊は非常に有効だよね。交流会に行ったって、その業種が偶然そこにいるか分かんないもんね。
小井さん:直近で大学教授にだけアプローチしたいというお客様がいて、テレアポとかは中々馴染まないんですけど、丁寧にお手紙を送ると東大の教授とかと風穴が開いたりとかもありました。
FC林:すごいよね。
ちゃんと調べてくれて丁寧にもらえればみんな嬉しいもん、営業かもしれないけれども。
FCスタッフ:La Pilatesの渋谷さんが大喜びしていたのが、採用でかざあな隊を初めて使ったんですよね。
専門学校に「授業させてくれませんか?」みたいな。
これって再現性あると思うので、ここから採用のお願いが来るだろうなと。
FC林:すごいじゃん。
真似される懸念点について
小井さん:色々ご相談したいことがあるんですけど、絞ってお伝えすると。
FC林:遠慮なく何でも言ってください。
小井さん:側だけパクられるなみたいな懸念もあってですね。
FC林:そんなのは気にせず、自分のサービスをブラッシュアップしていけば大丈夫です。
パクリが出てきてこそ良いサービスですから。
パクリが出ないようなサービスだったら、儲かっていないと周りから見られていたり認知もないということです。
パクられてからが本物です。
パクられてきた?
小井さん:元々似たようなサービスもあったんですけど、よく聞くと全然違うみたいなのが増えてきました。
FC林:おめでとうございます。
YouTubeのコンセプトについて
小井さん:ありがとうございます。
YouTube撮影1発目終わったくらいの感じなんですけど、どういうコンセプトにしようかなと思っていて、ノウハウとか全部出しちゃってパクられるのもあれかなとか思っていたんですけど。
FC林:お手紙の出し方とかをノウハウで話してもしょうがないかな。
視聴者が自分でお手紙を出そうとは思っていないから、お手紙の書き方を話す必要はないと思う。
営業のチャンネルとかにした方がいいんじゃないの?
どうやってアポを取るかとかテクニック的な。
シュビヒロ案は?
FCスタッフ:この大企業を開拓したいから、この業種のお客さんと打ち合わせから実際に風穴が開いた・開いていないのかひたすら検証していくという。
そうするとダメだったという時に期待値調整にもなるし、良かった時は跳ねる可能性もあるし依頼したらこういう流れなんだねというのは分かるという。
FC林:そんなのYouTubeでやって大丈夫?
「コカ・コーラとアポ取れた!」って。
FCスタッフ:それは隠さないといけないですけどね。
小井さん:業界に応じて事例を言うというのはめちゃくちゃいいなと思っているんですけど、お客様も僕のこと思ってXで投稿したいと思ってくださるんですけど、風穴が開いた先の社長に見られたら…
FC林:代筆だったんかい!w
代筆じゃないんですけどね。
小井さん:一緒に作るんですけど、関与していたのが0で見られた方がやっぱり良いから。
FC林:色んな社長さんとフリートークしかないんじゃない?
FCスタッフ:企画的なのは令和の虎を絡めた方が良いので、茂木さんのピナイに手紙送ってみたとかそういう企画は良いかもしれないなと思って話しましたね。
小井さん:僕らの業界ってアイドマさんという大手のところがあってですね。
アイドマさんはもちろんすごい会社なんですけど、量産寄りなところがあって。
FC林:年間何百万円か払って1年間で結果出なかったら、いくら返すみたいなところでしょ?
小井さん:そうです。
FC林:伊藤くんがやってみたいと言うからやってみればと言ったら、見事に滑ったね。
FCチャンネル銘柄・林顧問ってスーパー売りやすいと思うのよ。
それでも売ってこれないなんて、手数料ビジネスだなと俺は思ったけどね。
小井さん:もちろん良い評判もあるんですけど、ヘイトも結構溜まっていたりもするので。
FC林:うちは何の効果もありませんでした。 アイドマさん。
小井さん:僕は逆張りで丁寧に調べて検証しながら、PDCA回しながらやるというのを広めたいという形なので真逆の流派なんですけど、それをどこまでYouTubeで言って良いのかというのが。
FC林:うちは「東進〇ね」と言っても何も問題ないよ。
俺だったらアイドマの被害者集まれってやるけどね。
小井さん:本当はガッと強く行った方がいいのかなと思っていたんですけど。
FC林:もちろん良いこともあるけどキャラクター的に多分無理だから、代わりに俺が言ってあげる。
虎の身内とか顧問の身内に、「アイドマに発注して失敗した人いますか?」とインタビューしてその人達にかざあな隊を使ってもらうとかでも良いよね。
キャラクター的に難しいと思いますよ。
僕は心から「東進〇ね」と思っているから。
もうちょっと丁寧にやればいいのにな、くらいでしょ?
良いところもあるのに雑に扱って、何の結果も出ていなくてお金取られているところもあるな。
でも大きい会社だからしょうがないのかな、くらいしか思っていないでしょ?
小井さん:僕も中をもっと知ったらもっと想いが乗るかなと思うんですけど。
FC林:アイドマに発注してみればいいじゃん。
かざあな隊を広めるために。
それも面白いよ。
あとはアイドマ割やってもいいんだよ。
アイドマで失敗した人は10%を割り引きます。
あとはメディアエクシードさんに頼んで、アイドマと調べたらかざあな隊が出るようにだってできる。
アイドマ・かざあな隊比較とかブログ書けば良いじゃん。
小井さん:やり方いっぱいあるんですね。
FC林:めちゃくちゃ良い方法教えてあげようか。
いかにアイドマが素晴らしいかの動画をひたすら上げるんですよ。
小井さん:逆にですか?
FC林:アイドマの良いところを絞り出して動画を撮る。
そうしたらアイドマを調べたら小井さんが出てくる。
小井さん:なるほど!
FC林:「〇ね」と言ったら訴えられるかもしれないけど、いかに素晴らしいかを語ればいいじゃん。
アイドマの成功事例インタビューをしてくればいいじゃん。
かざあな隊が発注が増えるために、かざあな隊の手紙を出すこともそうだけど色々あるんですよ。
小井さん:聞いてみないとやっぱり出ない案やなと思いました。
FC林:小井さんとご飯を食べる回をやってみよう。
FCチャンネル本部のお悩みと、顧問先の新規の法人を取りたい人で。
小井さん:採用で使いたい本部もあるかもしれないですもんね。 営業だけじゃなくて。
FC林:そう。
かざあな隊に相談したい顧問先・FCチャンネル支援先・サービスで虎も来てもいいけど。ご飯会をするので来たい方はこちら。














