リフォーム職人の堤さんがやってきた!
FC伊藤:本日は、リフォーム職人の堤さんにお越しいただいています。
よろしくお願いします。
堤さん:よろしくお願いします。
FC竹村:よろしくお願いします。
FC伊藤:リフォーム職人は色々なところで見ますけどね。
FCチャンネル以外でも。
FC竹村:広告ばっかり見るよ。
堤さん:広告はさらに力を入れて投げております。
加盟店さんがより成果を上げていますので、どんどん増やしていきたいなと思っております。
FC伊藤:露出を増やしていきたいという感じなんですね?
加盟店は今どれくらいに増えたんですか?
堤さん:今加盟店はですね、93支店になりました。
FC竹村:そろそろ100社ってことか。
FC伊藤:100社が目前ですね。
堤さん:はい。
これからの計画もございまして、リフォーム職人がこれから100加盟行って150加盟行って200加盟と行きます。
総合リフォーム業のリフォーム職人が増えていきますのでその付随する職業、例えば今だとクロス職人・電気職人・ピカピカ職人・何でも職人とかそういう形で職人を育てるFCもいくつも作っていって、内製でぐるぐる回していきたいなという計画を立てております。
FC竹村:それはみんな別の人が加盟するわけね?
堤さん:そうです。
FC竹村:1人の方が色々やるわけじゃなくてね。
FC伊藤:リフォーム職人を派生させて、〇〇職人というのをいっぱい作っていこうと?
堤さん:はい。
そこに関しては日本の問題でもある職人不足というところもありますので、どうにかして職人を育てたいとその思いからそういうことをやっていこうと。
基本的にそうすると内々でぐるぐる回っていきますので。
FC伊藤:それはFCチャンネルに分けてもらえる分には、全然やっていただいても大丈夫です。
堤さん:またお力をお借りしたいなと。
第1弾の○○職人について
FC伊藤:まず第1弾の〇〇職人としては何を考えているんですか?
堤さん:今はですね、ピカピカ職人。
FC伊藤:これはどういう系の?
堤さん:これは水回りの、例えばキッチン・洗面台・お風呂の表面を研磨してコーティングをかけていくという事業ですね。
それは今海外の色々な問題で材料が入ってこなかったりとか、高騰していて水回りの材料が高いとあまり入ってこないというところから、表面を研磨して8割くらい再生できるという技術があるんです。
それをFC展開しようと。
FC伊藤:なるほど。
その技術を使って歯がこんなに白くなったということですか?
堤さん:これはいっとく先生にお願いをしてw
FC伊藤:別の職人でやってきたw
堤さん:はいw
FC竹村:そのピカピカ職人だけで食えるの?
堤さん:食べれます。
FC竹村:そこが一番の問題だよな。
堤さん:今色んなデータを集めておりまして、実際にやっているFC本部もありますので、結構長いことFC本部もありまして。
FC伊藤:だってリフォーム職人よりは1回の単価はどうしても下がっちゃいますよね。
堤さん:そうですね。
ビジネスモデル的には、若い子も歳を取った方も女性も副業でもできるというビジネスになっています。
基本的にリフォーム職人から仕事をもらうというのも、仕事としては半分くらいあるんじゃないかなと予想していますね。
FC竹村:だから今堤さんが言われた、取り替えるのではなくてリフォームするというのは、これは大きなトレンドがあるわけですよ。
これは今資材入ってこないからとかいうことではなくて。
これはエコなので、そのものがね。
これはやる意義はあるんですよ。
ただそれだけで本当に食っていけるかというところがちょっと。
実は僕はサラリーマンの3社目で行ったトータルサービスというところは、色んな技術を身につけてたくさん稼ぎたい人は5種類、そんなに稼ぎたくない人は1種類みたいなやり方をしていたんだよね。
FC数としては僕がいる時に1000あったわけだよ。
色んなリフォーム、車の内装の革を直すとかから始まってソファーも直せるとかあとは壁紙とか、そういう稼ぎたい人は1人で3つ加盟していた。
別に稼ぎたくない人は、1日のうち半日くらい働いて月に15~20万円くらいになって田舎だとそれでも食っていけますという人もいたけどね。
ここも今はアミークスという会社になっているけれども、トータルサービスという会社はエコという感じで、これはやっぱりニーズはあったよ。
昔だったらそれはもう取り替えちゃった方がいいんだけど、なんとなく値段の問題じゃなくて直した方がいいみたいな。
それはあったね。
堤さん:1つのFCで全てをやるということも考えたんですけど、1個ずつ分けてきてそれぞれのプロフェッショナルのSVを置いて、職人を育てるということに対してフォーカスを強めていきたいという思いがあって。
FC竹村:やっぱり皆ね、得意・不得意がある程度あるんですよ。
色を合わせるとかはあるんだけど、同じソファーの色になる。
それができる人とできない人いる。
目がちょっと悪い人はできないとか、手先が器用・不器用もあるじゃない?
自分の得意分野のやつをやる。
他の人もやっているの見て話を聞いて、「自分でもできそうだな」というやつをプラスして研修を受けて。
研修中に挫折する人はたくさんいたけど、でもある意味職人という手に職がつくという意味の職だからそれは食いっぱぐれがないみたいな、そういうイメージで看板がないFCだから誰も知らないと思うけど、全国にそういう人がたくさんいた。
今でもいるよ。
実績について
FC伊藤:ちなみにリフォーム職人ができた時は、堤さん自身が施工管理とかやってそこの成功体験があってFC化したというのがあると思うんですけど、ピカピカ職人とか今後できる職人は多分堤さんが経験していないことだと思うんですけど、そういう直営での実績だったりとかっていうのは出ていたりするんですか?
それとも頭の中で考えただけの机上の空論なんじゃないですか?
堤さん:そんなことはないですよ。
ピカピカ職人とか他のものは、僕のやり方として会社が早く発展するためにはですね、その道のプロを引っ張ってくるというのが僕の頭にそもそもありました。
経営のですね。
なのでピカピカ職人も、元々そういうことをやっている事業をいただいている形になります。
FC伊藤:買収したみたいな?
堤さん:そうですね。
話し合いで詳しい内容までは言えないんですけど、その事業だけ弊社にいただいてその頭でやっている社長さんも弊社のSVとして来る。
FC伊藤:なるほど。
プロフェッショナルがジョインしてくれている形なんですね。
一応そこで直営としての売上も立ってはいる感じなんですか?
堤さん:売上はあまりないです。
技術がすごいですけど、広げ方が全くわからないというところを僕が交渉して「一緒にやらないですか?」ということで、職人育成をしていくと。
FC伊藤:元々はその人はその人で事業をやっていたということですね?
堤さん:そうです。
職人として同じことをやっていたんですね。
FC伊藤:「一緒に大きくしていきませんか?」というところで、お声掛けしたということですね?
堤さん:そうですね。
リフォーム職人の加盟店さんにとってもいいことだし、これから加盟する人もリフォーム職人からお仕事をもらえるしということで、もう内々で仕事がぐるぐる回ると、あとはクオリティの確保であったりというのもちゃんと本部が管理しているので、「ぼったくり」という業者が今名前があるようにぼったくりがないように本部がしていくというところですね。
FC竹村:職人をたくさん増やしていくというのは、非常に意義があることだと思います。
やる側からしても繰り返しになるけど、手に職がついているという安心感というのはね、人生を生きていく上ですごく大事なことなんですよ。
別にそんなに稼ぎたくないという人も世の中たくさんいるので、それはそれでいいんですよ。
「田舎でも月15万円稼げたら十分」という人はいるので。何人もいる。
堤さん:あとはリフォーム職人に加盟している人が、もっと自分の会社内で職人も使ってやっていきたいという方はこういう話をすると、「加盟します」という加盟店さんも出ています。
リフォーム職人に加盟している人が「加盟したい」という方も出てきています。
FC伊藤:確かに1人でやっていたら難しいかもしれないですけど、会社単位でやっている場合だと他の社員に研修受けてもらって育てて、○○職人でチーム作ってみたいな感じで動いていけますもんね?
堤さん:そうですね。
FC伊藤:そういう世界観を目指していると?
FC竹村:昔に比べれば何かトラブルがあったりした時も、動画撮って送ってもらったらすぐ言えるみたいな。
そういうオペレーションはめちゃくちゃ本部はしやすくなったと思う。
大昔は研修して放り出したわけだから。
今やりながら「困ったことが起きた」みたいなのは、すぐ動画で送って本部に聞いてこうしてみたいなことができるから。
職人さんの管理について
FC伊藤:とはいえ93加盟も職人さんがいたらだいぶ管理大変そうだなと思うんですけど、その辺どうしているんですか?
堤さん:リフォーム職人自体が2つプランがありまして、営業・施工管理コースとクロスの職人コースがあるんですけど8割くらいが営業・施工管理コースなんですね。
なので営業・施工管理コースはお仕事を取ってきて仕事を職人さんに振ると。
その職人さんを探すルートを本務が持っているので、今のところ「職人さんが足りなくて現場が回せません」ということはない状況になっています。
FC伊藤:その中でも、もちろん分からないですけど飛んだりとかそういうトラブルとかも中には出てくるわけですよね?
そういうのは加盟店さんが基本的には対応してくれるからそこまで本部負担はあまりない感じなんですか?
堤さん:本部負担はあまりないんですが、そういう事例がないわけではないです。
FC竹村:それはそうだろうね。
堤さん:基本的にパターンが決まっているんですけど、「すぐ見積もりを出してくれ」「すぐ工事に入ってくれ」という業者さんはまず怖い。
FC竹村:やめておいた方がいいと。
注意しろと。
堤さん:今まで工事をやっているので、業者さんがいるはずなのに「すぐ入ってくれ」とかいうところは業者さんがついていない可能性があるのでなにかあるなと。
基本的には僕らは、100万円以上超える時には着工金で工事の半分の金額をもらうというように教育はしていますので。
ただ先ほどお伝えしたように、なくはないです。
あります。
そういう時は本部が中に入ることもできないので。
FC竹村:こればかりは色んな本部が、保険みたいな制度をやるとかいうのをやったところはあるけど上手くはいかない。
FC伊藤:事例とかを集めて改善を重ねていくしかないですね。
FC竹村:そう。
「こういうのは気をつけろ」というのを、事例を重ねて徹底して叩き込むしかない。
堤さん:2~3件ありました。
少ない方だと思います。
2~3件でも加盟店さんは取りっぱぐれがあったということが、事例はあったのは事実ですのでそこは本部としては「こういうお客さんがいたら危険ですよ」ということは研修の時にいくつか事例を伝えております。
加盟店側のミスによる影響について
FC伊藤:なるほど。
その件は加盟店側が損したみたいな事例なんですね?
僕がイメージしていたのは、加盟店側が誰かに対して迷惑をかけたみたいな事例があるのかなと思ったんですよ。
そうなるとリフォーム職人としてのブランド価値が下がっちゃうから全体的に悪影響じゃないですか?
加盟店1店舗が取りっぱぐれたらもちろん加盟店さん可哀想ですけど、別にリフォーム職人全体には別に影響はないじゃないですか?
だから逆に色々ミスっちゃってブランドを毀損したみたいなのはあまりないのかな?
堤さん:いくつかあります。
現場に行ったらクロス職人が来ませんでしたと。
「今日からクロス入るのにどうしましょう」と。
そういう時は本部に連絡が当然あります。
本部がその日のうちに色々加盟店さんに連絡をして、工事の入れ替えをしてその日に対応するとかそういうことをしながら今までは賄っておりました。
FC伊藤:それはめっちゃFCの良いところが出ているというか。
FC竹村:増えれば増えるほどそういうことがしやすくはなるよね。
FC伊藤:カバーできる体制が整っているということですね?
FC竹村:今のような事例も、絶対に無いようにするということはできないと思うんだよね。
起こる時は起こる。
減らす努力はしないとダメだけど、起こった時にはということはたくさん増えれば増えるほどやりやすくはなる。
フランチャイジーもそこは協力しますよ。
堤さん:よりそういうのを強化していくために職人の育成をすると、職人の育成だけだと育成で終わってしまうのでFC化してリフォーム職人ホールディングスになるのかわからないですけど、それで内々でぐるぐる回していこうと。
そういう計画をしております。
FC伊藤:どんどんでかくなっていっちゃいますね。
堤さん:でかくするつもりはないんですけど、世の中に必要なものをやっていると。
あともう1個、新築の戸建てのFCも4月からスタートしまして、これ今3支店で動いているんですけど、物価が上がっていって新築は建たないと。
でも若い子は中古物件じゃなくて新築に住みたいんですよ。
そこの金額をちょっとお安くして、デザイナーは今15人いるんですけど若い子が将来一生快適に住みやすい家を作ってあげたいということで、これを見ているというFCも4月からスタートしました。
これに関しましては、どんどんデザイナーズ工務店というブランドの家が建っていけば5年~10年経てばリフォームが増えていきますので、そこをまたリフォーム職人がリフォームするというような形で、またそのご相談も乗っていただけないかなと思います。
FC伊藤:ということで、一応リフォーム職人自体もまだまだ加盟は募集している?
FC竹村:全然いけるよね?
堤さん:はい。 もう300~400と。
FC竹村:全国いくらでもいけると思うけどね。
FC伊藤:ということなので、リフォーム職人の加盟説明会も概要欄に載せておきますので興味ある方は是非ご覧ください。
【リフォーム職人のFC加盟説明会も見られる一覧ページはこちら!】














